採用コラム column

2021.08.14
採用サイトはあるけれど、反応が無いのは?

採用サイトやページをしっかり作成しているのに反応が…微妙。
そんなお悩みが多いのではないでしょうか?

いきなり質問です。

その採用サイトやページに訪問者はおおよそ何人いるのでしょうか?





ちょっと良く分からないかも・・・。
という採用ご担当者の方はぜひご一読ください。

 

ホームページは数字検証のツールと言われています。つまり、ホームページの閲覧されている状況や、どこでホームページから出てしまっているかなど、様々な状況を確認することが可能です。

 

作成された採用サイトや採用ページは、現在どんな状況にあるのでしょうか?
もしも見に来ている人が少なければもちろん反応が少ない、もしくは無いでしょうし、
とても多くの人(求職者)が見てくれているとするならば、ホームページの内容に問題があるのかもしれません。

 

とはいえ、まずは見られている数、訪問者数などを知ることがスタートですね。
いくらいいホームページがあっても、見られていないのは存在しないと同じですから。
結果的に反応は得にくい状況になります。

 

どれくらいの人が自社の採用ページを見に来ているのか?
これを把握されている方は意外に少ないのでは無いでしょうか。

 

現状の把握が数値的に分かるのがホームページ。
数値を確認できるツールの代表格はGoogleの「アナリティックス」と「サーチコンソール」。
これらは無料で使用できます。

 

 

そういうことは制作会社さんがやってくれてるのでは無いの?
忙しくてホームページに関わる暇はそんなに無い・・・。
数値って・・・ややこしそうでよく分からないかな。

 

そういうお声が多いかもしれません。
業務発注や役割分担のお話はさておき、冒頭の「訪問者は何人いるのでしょうか?」という疑問に対して、一度お考えいただきたいのです。

 

いい採用サイトを作れば求人応募が増える!は、
いい商品を作れば売れる!

 

というフレーズに似ているかもしれません。
もちろん商品開発やサービス開発はとても大切な要素。
でも伝わらなければ売れない、無いのと同じ・・・。

 

コンサルタントの方などがよく言われているこのフレーズ。
ほんとそうかもしれません。

 

求職者をホームページに集めるという活動や、数値を気にすることがあまり無いという状況は、
通常の営業やマーケティング活動で、自社のホームページに人を集める活動をあまりされていない(その活動が必要ではない)会社様が陥りがちかもしれません。

 

そのような場合には「ホームページへ求職者を集める活動」自体がいまいちピンとこられないかもしれません。
それが普通かもしれません。ホームページで商売しているわけではないので。
けれど、ネット社会になり、このコロナで更にネット利用が進み・・・。

 

ホームページを活用するWEBマーケティングの指標用語は英語やカタカナが多いので難しく感じます。
ですので、まずは下記の3つを確認してみてください。
確認の方法が分からなければ、制作会社さんにお問合せ頂くといいですね。
そこからスタートかもしれません。

①採用ページへ「何人」が見に来ているか?

②どれくらいの「時間」見てくれているか?

③「エントリーページ」を何人が見ているか?

 

もちろん、実際にホームページを戦力化する為には色々調べる必要はあると思いますが、
とりあえず「現状を知る入り口」としてまずはこの3つですね!

そこから対応策が少しづつ見えてくると思われます。

①流入を増やすための広告が必要になるのか?

②そもそもコンテンツに課題があるのか?


今回は採用サイトのコンテンツ以外の内容、WEBマーケティングの「キホン」の「キ」でした!

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弊社では採用に関する勉強会を不定期で開催しています。

ぜひ採用勉強会のページをチェックしてみてください。

 

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